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ビルに設置されている消防設備とは?


たくさんの人がその中で長期間活動するビルは、
宿泊・ビジネス・販売・飲食など目的はさまざまですが、
平屋の建物よりは災害に対する備えを厳重にしておかなくてはなりません。

そこで、今回はビルの消防設備の種類をご紹介していきます。
ビルに備えつける消防設備は、法律で決まっています。
今回は、ビルに必要な消防設備をご紹介していきます。

▶︎ビルに消防設備が必要な理由
火災は、どんな建物でも起こり得ます。
火の不始末だけでなく漏電やガス漏れでも火災は起こります。
普通の住宅でも、火災が発生すれば逃げ遅れて死傷者が出ることも少なくありません。
それにも関わらず、ビルは縦に長い建物で、
今は、40階以上の超高層ビルも珍しくないでしょう。
移動にはエレベーターやエスカレーターを普段使いますが、
火災が発生すれば、それらは使用できなくなります。
しかし、健康な方ならともかく高齢者や体の不自由な方は階段での避難は難しいですよね。

また、火災が発生した場所によっては、避難通路が使用できなくなる可能性もあります。
さらに、大きなビルですと火災が発生したことがビル全体に伝わるまで時間がかかることも珍しくないです。
そのため、ビルで火災が発生すると条件によっては多数の犠牲者が出ます。
実際、多くの犠牲者が出た火災のほとんどがビルで発生しているのです。

なので、消防法によってビルには一定の消防設備を備えるように定められています。
違反をすれば罰則を受けるだけでなく、社会的な信用も落ちるでしょう。

▶︎ビルに必要な消防設備の種類
ビルに必要な消防設備の種類についてご紹介していきます。
いったいどのような設備をそろえればよいのでしょうか?

警報設備
警報設備は、家事が発生したときにそれを知らせる設備です。
非常ベルや火災報知機が代表的な設備になります。
火災報知機は熱を感知するものと煙を感知するものがあり、
非常ベルには自動のものと主導のものがあるのです。
ビルの管理室には、どこで火災報知機が鳴っているのか分かるようになっている必要もあるでしょう。
また、火災の原因となりやすい漏電を知らせる警報器もあります。

消火設備
消火設備は、スプリンクラーや消火器など火を消す設備のことです。
まだ火災が小さいうちならば、消火設備で消し止められることもあるでしょう。
また、冷水をかけておけば火が燃え広がりにくくなります。
消火設備は冷水が基本ですが、ところによっては冷水が使えないこともあるでしょう。
その場合は、窒息消火を行える消火器などを備えておきます。
なお、消火栓も消火設備の一種です。

避難設備
前述したように、火災が発生するとエレベーターやエスカレーターは使えなくなります。
そのため、非常階段を使って一階までおりなければなりません。
この非常階段や避難ハシゴ、さらに救助袋などを避難設備といいます。
避難設備がいざというときにスムーズに使えると、避難も短時間ですむでしょう。

その他の設備
大きなビルほど、電灯であかりを確保するところが多いでしょう。
火災になると電気が消えて、真っ暗になってしまう場所も少なくありません。
そのため、避難通路を示す誘導灯や非常用電源が必要になります。
これも、防災設備の一種でしょう。
さらに、火災を察知すると自動的に消防へ通報する設備を備えているビルもあったりなど、
このように、ビルごとに特殊な消防設備を備えているところもあります。

 


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