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消防設備士の種類について詳しく解説します!


消防設備士の資格を取りたいけれど、種類がたくさんあって違いが分からない。
どの資格から取ればいいんだろう?全種類の資格を持っておかないと資格が役に立たないのかな?
と、こんな悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。

消防設備士の資格って、細かく種類が沢山あって違いが分かりにくいですよね。
ここでは 消防設備士の資格の種類 について詳しくまとめています。
資格の種類によって扱える設備が異なったり、仕事をする上での必要性が変わってきたりするので、
消防設備士の資格取得を考えている方は、是非この記事を参考にしてみてください。

 

▶︎消防設備士の資格には『乙種』と『甲種』の2パターンがあります。

消防設備士の仕事は、さまざまな建物に設置されている消防設備を、点検・整備・工事することが役目です。
消防設備には、 例えば消火器・火災報知器・スプリンクラー等があり、
それらの設備を 点検・整備・工事するには消防設備士の資格が必要となります。
消防設備士の資格は、乙種(おつしゅ)と甲種(こうしゅ)の2パターンがあります。

乙種 : 消防設備の点検・整備のみを独占的に行うことが出来る
甲種 : 消防設備の点検・整備・工事を行うことが出来る

簡単に言えば工事が出来るか・出来ないかの違いです。また乙種と甲種では資格試験の受験資格も異なります。

・乙種の資格試験には受験資格がありません。
ですから申し込みをすれば、学歴・年齢などを問わずどなたでも試験を受けることが出来ます。

・一方で甲種の資格試験には受験資格が定められており、
国家資格・学歴・経験のいずれかの条件をクリアしなければなりません。

 

▶︎それぞれの資格の違い(扱える設備・試験の難易度)

消防設備士の資格には、【1類・2類・3類・4類・5類・6類・7類・特類】というようにいくつかの種類があり、
資格によって扱える消防設備が異なります。
ここからは、それぞれの資格の違いについて、種類別に説明していきたいと思います。

・第1類

消防設備士の第1類は、消火栓やスプリンクラーなどの水系消防設備を点検・整備・工事するために必要な資格です。

<扱える消防設備>
屋内消火栓設備・屋外消火栓設備・スプリンクラー設備・水噴霧消火設備・パッケージ型消火設備・パッケージ型自動消火設備・共同住宅用スプリンクラー設備

消火栓やスプリンクラーなどは、ビル・マンション・商業施設などのさまざまな建物に設置されているため、
消防設備の点検・工事を行う会社に勤めている方にとっては、持っていて損はない資格だと思います。
また、上下水道などを扱う配管工事会社に勤めている方にとっても実用的な資格であると言えるでしょう。

 

 

次回、引き続き第2種~の資格についてご紹介していきます。
どの資格を取るべきか悩んでいる方はぜひ参考にしてください!

 


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