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管理するなら知っておきたい空調設備の耐用年数のこと

 

猛暑の夏や極寒の冬でも人が快適に生活していくためには、

空調設備が必要不可欠ですよね。

今や空調設備は人の生活になくてはならない器具ですが、

その耐用年数はいったいどの程度なのでしょうか。

建物には冷暖房や冷房などの器具や機器があって身近ですが、

耐用年数への意識はそれほど高くないはずです。

そこで空調設備の耐用年数についてリサーチしました。

 

 

▶︎エアコンの耐用年数について

一言に空調設備といっても多種多様ですが、

代表的な空調設備といえば冷暖房ができるエアコンですよね。

エアコンは一般住宅から商業ビルまで幅広く使われていますから、

耐用年数についてきちんと把握しておきたいはずです。

エアコンの耐用年数ですが、資産の種類によって耐用年数が異なるため注意が必要です。

エアコンが単なる器具や備品の場合、耐用年数は約6年ほどですが、

そうではなく建物附属設備の場合は、約13年から15年くらいになります。

器具や備品と建物附属設備では、エアコンの耐用年数が倍以上違うとわかりますよね。

資産の種類によってまったく違いますから、どう分類するかが耐用年数を出すうえで重要です。

ただどちらとも最後は耐用年数期間の取得価額が経費として計上できますので、

トータルで考えると経費額はほぼ同一になります。

これがエアコンの耐用年数の一般的な考え方です。

 

 

▶︎空調設備の耐用年数は使い方やメンテナンスに影響される

ひとまずエアコンの耐用年数について上記しましたが、

空調設備の耐用年数は必ずしも一定ではありません。

1日にどのぐらいの時間使用するのか、それをどの程度の期間使用するのか、

適切なメンテナンスはできているかどうかなどで、空調設備の耐用年数は変わります。

たとえばこまめに空調設備のメンテナンスをおこなっていれば、突発的な故障を未然に回避できます。

そうして無事に使用し続けられれば、一般的な耐用年数を超えて使用することも不可能ではありません。

冷房や冷暖房を司る空調設備の構造は、必ずしも単純ではありません。

そのため各部位はどうしても経年劣化していくため、だんだんと性能が落ちていきます。

ただ空調設備は定期点検が義務付けられていますから、何か異常があればすぐに発見できる仕組みです。

たとえば空調設備の出力に何かしらの異常を認められれば、すぐに部品交換などの適切な処置ができますよね。

大トラブルが発生して完全に故障したらアウトですが、そうならないようにメンテナンスします。

 

 

▶︎空調設備の耐用年数が低下してしまうケースとは

場合によっては、空調設備の耐用年数が大幅に低下してしまうケースがあります。

たとえば動作と停止をこまめに切り替えるケースや、

外気温の影響を受けやすい場所に設置しているケースなどです。

さらには埃っぽい場所やオイルの影響を受けやすい場所も、耐用年数が低下しやすいです。

これらの状況で空調設備を使用した場合、どうしても各部位の劣化が早くなります。

悪環境ですので、十分な状態を維持しにくいのが最大のネックです。

このようなケースで空調設備を使用する場合は、

事前に空調設備工事会社やメーカーなどと相談しておいたほうが良いでしょう。

空調設備に対する知識が乏しければ、正しい判断はできませんよね。

空調設備工事会社は空調のプロですので、非常に頼りがいのある存在です。

 

 

▶︎まとめ

エアコンをはじめとした、空調設備の耐用年数について解説しました。

エアコンの耐用年数は、資産の種類によってそれぞれ異なります。

ただ耐用年数が一定とは限らず、使い方やメンテナンスの影響を受けます。

空調設備の耐用年数が低下してしまうケースもありますので、

十分気をつけつつ空調設備工事会社やメーカーなどと相談しながら管理していく必要があります。

 

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