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消火設備工事のポイント


 

消防法によって、適切な消火設備の設置が義務付けられているのをご存知でしょうか。
場所は、一般住宅、オフィス、工場などさまざまな建物が該当します。
建物の用途や面積、構造によって設置すべき消火設備の規定が定められているのです。

消火設備工事といっても実にさまざまです。
例えば、屋外消火栓設備工事、屋内消火栓設備工事、連結送水設備工事、
スプリンクラー設備工事、泡消火設備工事、消火器設備工事などです。
これらのうち、屋外消火栓設備工事で取り付ける主な装置は、水源、消火ポンプ、配管、消火栓ボックスなどです。
この設備は、消火栓ボックスに取り付けられた気道装置によって、
ポンプが起動して、消火栓ボックス内のノズルより放水するというしくみです。
消化対象物の各部から半径40m以内に設置することになっています。

一方、屋内消火栓設備工事では、屋外のものと主な装置の構成は似ています。
追加で消化補助水槽が付いています。この場合、消化対象物から半径25m以内に設置します。

消火設備工事を行っている業者に、依頼することになります。
依頼する際には、ぜひその実績や価格などで選びたいものです。
複数の業者に見積もりを取って依頼するのをお勧めします。

 

 

消火設備工事で費用をおさえるポイント!
消火設備工事は建物の規模や用途、室内の構造、規定などによって
必要な設備や設置個数が異なるので、費用にも違いが出てきます。

以前の建物とは違う業態に変更する場合(店舗から事務所など)や、
間取りを変更する場合には消防設備の新設や移設が必要になってきます。
また福祉施設や の改修工事については、各自治体や国からの補助金が出る場合もあるようです。
詳しくは各自治体や国の機関へ問い合わせをしてみてください。

消火設備にはスプリンクラー設備や屋内・屋外消火栓設備など様々なものがありますが、
複数の過剰な設備を設置する必要はありません
建物に適切な設備を設置することで工事費や設備費用もおさえることができるので、
設置工事や老朽化した設備の交換・修理などは消火設備に詳しい専門の業者に行なってもらいましょう。
そして消火設備は消防法に基づき、定期的な点検が義務付けられています
点検を行ってくれる業者には各設備の点検や総合点検などをまとめて行うプランを設けているところもあるので、
そういったものを利用すると費用をおさえることができるでしょう。

 


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