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消火設備工事のポイント②


消火設備工事とは?

消火設備工事は消防法に基づき、オフィスや学校、病院、工場、百貨店など
様々な建物に適切な消火設備の設置をすることです。
消火設備は火災などの有事には初期段階の消火を行ったり、
近隣建物への延焼を防ぎ有効に消火をするための設備となり、重要な役割を果たします。
消火設備工事には消火器設備工事やスプリンクラー設備工事などがあり、
建物の用途や面積、構造によって設置するべき設備は規定により定められています。

 

消火設備工事の種類とメリット

消火設備の種類は大きく5つに分けられます。
第一種消火設備には放水性能が優れていて屋内の火災を消火するための装置「屋内消火設備」や
屋外から消火活動を行うための設備「屋外消火設備」があります。

第二種消火設備には高層建築物や地下街などの消火が困難な場所に設置される「スプリンクラー設備」があります。

第三種消火設備にはその他各種消火設備となる「泡消火設備」などがあります。
泡消火設備は水による消火方法では効果が少ない場合や水では火災を拡大する恐れがある場所に設置されます。

第四種消火設備には通常の消火器と比べると大きく、消火器本体に車輪が取付けられている「大型消火器」

第五種消火設備には「小型消火器」などがあります。消火設備工事には屋外・屋内消火栓設備工事、連結送水設備工事、
スプリンクラー設備工事、泡消火設備工事、消火器設備工事などがあります。
例えば屋外消火栓設備工事で取付けが必要な装置には水源・消火ポンプ・配管・消火栓ボックスがあります。
スプリンクラー設備工事では、新規で設置する場合や移設や増設する場合とでは工事が異なり
部屋の広さや間取りによっても設置する個数が異なります。
またスプリンクラーは水を使用するので、天井裏の配管工事も必要になります。

 

消火設備は、建物の適切な箇所に適切な設備を設置することで火災等の有事に効果を発揮するものです。
点検時に不具合や破損が確認された場合には速やかに新しい設備に交換することが重要になります。

 

 

消火設備工事を選ぶポイントと注意点

収容人員が30人以上の建物で、かつ特定用途部分が地階または3階以上にあるもの、
もしくは階段が1つの建物の場合は消火器・消火栓・スプリンクラー・不活性ガス消火装置・火災報知機などの
点検は消防法により有資格者が行う必要があります。

同様にデパートや映画館、老人福祉施設などの特定防火対象物で、
収容人員が300人以上の建物についても有資格者による点検が必要になるので注意してください。

 

いかがでしたでしょうか。なるべく費用を抑えてリフォームをしたい場合は、
複数の工務店に見積りを出してもらってしっかり比べてみることをオススメします!

 


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