06-7506-1732

営業時間 8:00~17:00

新着情報

NEWS

防災設備は改修・点検が重要


消防設備や防災設備というのは、消火器や消火栓、火災報知設備やスプリンクラーなどの設備を指し、

建物の天井やフロアの隅などあらゆる場所に設置されています。

これら消防設備は、その名の通り災害などの緊急時に人命を救う大切な役割を担い、

現行の消防法において厳しく維持管理が求められています。

消防設備は、ただ設置するだけじゃなく、緊急時に作動するよう設置後も定期的にメンテナンスを行い、

長年設置され劣化した消防設備は、取替えや改修工事をする必要があります。

 

消火や避難のための設備は、いざという時に機能をしないと被害の拡大を招きます。

「警報が正常に作動しなかった」「非常口への誘導灯が切れていた」ということは、

決してあってはならないことです。

したがって、不特定多数の人が利用する建物の防災設備には、消防法によって定期点検が義務づけられています。

定期点検には、機器点検と総合点検があります。

 

機器点検6カ月ごとに、その設備がきちんと作動するか、外観に異常はないか、機能は正常かなどの

チェックが設置基準や技術基準に則って行われます。

また総合点検は一年に1回、設備を実際に作動させて、異常がないかを確認するというものです。

点検周期の間に発生した、建物内の改修工事やテナント入れ替え等の工事について、

ビル全体としての不一致や消防法・火災予防条例の改正等に適合しているかのチェックも含まれます。


防災設備の点検と適切な改修を行うことで、法令を遵守するだけでなく、建物とそれを使う人を守ることができます。

点検は、ややもすると軽んじられてしまう地道な活動です。しかしその効果に疑いの余地はありません。

たとえば、自動火災報知設備は、「火災時に効果的に作動した割合は90%以上」と

火災の早期発見に有効な設備であることがわかっています。


効果的に作動しなかった原因は、ベル停止、電源遮断、誤結線、

受信機の警戒区域名が不明、未警戒区域からの出火等です。

そのほとんどは点検や改修で対応可能なものです。

 

まとめ

消防法により、一定規模以上の建物に設置されている消防設備は、

所有者、管理者、占有者などが維持管理に努めることが義務づけられています。

その維持管理の要となるのが、点検作業です。

「消防設備士」、「消防設備点検資格者」「建築設備調査員資格者」など有資格者による設備点検から

管理、修理・改修のご提案までをトータルでサポートしています。


大阪府の配管工事や消防・空調・衛生設備の施工は有限会社TSKにお任せ下さい。


会社名:有限会社TSK(旧社名:辻本設備工業)

住所:〒551-0003 大阪府大阪市大正区千島1丁目4-13

TEL:06-7506-1732 
FAX : 06-7506-1733

営業時間 :8:00~17:00 定休日:日曜/祝日(現場に準ずる)

対応エリア:関西圏

業務内容:管工事業

求人応募はこちら

pagetop