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衛生設備の配管や耐用年数の話題についての紹介


衛生設備は、家庭や事業所等で重要な位置づけを持つ設備です。

この衛生設備とはどんなものか、配管はどのようなものがあるのか、

気になる耐用年数も含めて紹介していきます。

これを読むことで、衛生設備の大まかな内容について知ることができるでしょう。

それでは解説していきます。

 

 

▶︎そもそも衛生設備とはどんなものか

衛生設備とは一言で言えば、水回りや消火設備、ガス設備などを総称したものです。

明確な定義はないものの、衛生設備を指す施設として具体的には給水設備、排水設備、

消火設備、給湯設備、し尿浄化設備、ガス設備などが挙げられます。

人間が生活していくのに不可欠の水を

衛生的に利用するための一連の設備を指すといえるでしょう。

基本的に建物の中では壁の覆われた部分も多く目立たない場所のため

定期的なチェックが行き届かず、配管のトラブルがいきなり発生するというケースもあります。

この衛生設備は特に給水設備と排水設備に大別されます。

給水設備は、水を供給する設備のことで、人間でいうところの血管に近い場所といえるでしょう。

人間の血管が心筋梗塞や脳梗塞を起こすように、

給水設備も突然の破損などで異常をきたすこともあります。

管内の閉塞やポンプ施設のある場合はポンプの破損などが主なトラブルといえるでしょう。

排水設備は、トイレや洗面所といった家庭の排水を行う場所や工場の場合、

工程で発生する一連の排水を下水や施設内の排水施設に送る配管が主なものと言えます。

人で例えると消化器のようなもので、体内の排せつ物を体外へ放出する役割に近いといえます。

このような水回りの一連の設備を人の体でイメージすると

衛生設備の全貌がつかみやすいのではないでしょう。

 

 

▶︎衛生設備の重要な要素・配管について

先ほども触れたとおり衛生設備は、配管がメインといっても過言ではありません。

確かにポンプやガスの管理設備なども重要な役割を果たしますが、

家庭や事業所で最もトラブルを起こしやすい衛生設備は、配管です。

この配管が老朽化して、漏水や時にガス漏れといった深刻な破損が発生する恐れもあるため、

事前に耐用年数などを知っておくのがおすすめです。

 

 

▶︎衛生設備の耐用年数

衛生設備には耐用年数があり、この耐用年数を超えたタイミングで

衛生設備の更新や本格的なチェックを行うのがおすすめです。

目安としては意外かもしれませんが、税務関係の減価償却の数字にほぼ一致します。

具体的には給排水又は衛生設備及びガス設備は15年程度、

ボイラー設備など高温にさらされるような場所は13~15年程度です。

これら以外には配管関連のものとしては、亜鉛めっき鋼管が10~20年、

塩ビライニング鋼管が20~25年、硬質塩化ビニール管が15~30年、ポリエチレン管が15~30年、

コーティング鋼管や鋳鉄管が20~25年そしてそれ以外の銅管などは15~20年程度になります。

これらの配管は素材によって異なりますが、

分からなければ最低15年以内にチェックをするのがおすすめです。

他の設備類もおよそ10~15年程度の耐用年数なので衛生設備の目安として、

とりあえず15年以内に何かしらの対応をしておく必要があります。

 

 

▶︎まとめ

衛生設備は水やガスなど人が生活をしていくことや事業を行う上で必要な設備です。

このような設備は様々なものがありますが、

主に配管が故障や破損の原因になりやすいことが知られています。

人の血管や消化器に例えられるこれらの配管設備は様々な素材があり、

耐用年数も多様ですが、衛生設備の目安を15年程度として、

それまでにチェックを受けるのがおすすめです。

気になる方は5年ごとにチェックを受けてみてはいかがでしょうか。

 

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