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消防設備士の種類について詳しく解説します!③


・第6類
消防設備士の第6類は、消火器を点検・整備するための資格です。第6類については甲種がなく、乙種のみとなっています。

<扱える消防設備>
消火器

消火器はわたしたちの身のまわりでもよく見かけると思います。
数ある消防設備の中でも圧倒的な設置数を誇るので、仕事の需要も多いです。
また受験資格が無いため、試験の受験者数が消防設備士の資格の中で最も多くとても人気を集めています。
『仕事の実用性が高い』『受験資格がない』といった理由から
消防設備士の試験を初めて受ける方には是非オススメしたい資格です。

 

・第7類

消防設備士の第7類は、漏電火災警報器を点検・整備するための資格です。
第7類については甲種がなく、乙種のみとなっています。

<扱える消防設備>
漏電火災警報器

漏電火災警報器は、漏電を検知して警報を発送する装置のことです。
漏電火災警報器を設置するのは、ラスモルタル仕上げの木造建築物などで、
延べ面積がある程度大きい建築物のみが主な対象となっています。
漏電火災警報器はそもそも設置数が少ないので、実際の現場の実用性は低いと思いますが、
「消防設備士として幅広い設備に対応できるようになりたい」という方でしたら持っていて損はしない資格だと思います。

・甲種特類

消防設備士の甲種特類は、総務大臣の認定を受けた特殊消防用設備等を点検・整備・工事するための資格です。
『平成29年度版消防白書』によると、平成29年度時点での特殊消防用設備の設置数は64件となっています。
甲種特類を受験するには、『甲種1類~甲種3類までのいずれか1つ』、『甲種4類』、『甲種5類』の、
合わせて3種類以上の資格を持っていないといけません。

特殊消防用設備等を扱うような会社で働く方にとっては持っていて得する資格だと思いますが、
一般的な消防設備の点検・工事を行う会社で働くのであれば必要性は低いと考えられるでしょう。

 

【 試験の難易度について 】

消防設備士の資格は対応する設備によって資格の種類が異なるので、試験の内容や難易度も当然変わってきます。
『乙種』、『甲種(特類以外)』、『甲種特類』の3つの分野に分けて難易度を比較するならば、
『乙種』の資格試験が一番簡単だと言えるでしょう。
その理由としては、『甲種(特類以外)』は点検・整備の知識に加えて工事に関する知識も必要になるため、
勉強する範囲が乙種よりも多いからです。

消防設備士の試験を初めて受けるという方でしたら、まずは乙種の資格試験からチャレンジすることをオススメします。

 

 


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