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消防設備士の資格について


消防設備士は、幅広い年代に人気がある資格となっています。

比較的挑戦しやすいことから、『就職や転職を有利に行うために、資格取得を考えている』という方は多いでしょう!

その一方で『消防設備士を取得しても、将来も役に立つのだろうか』と考え、

資格取得に積極的に慣れない方もいるかもしれません。

今回は、消防設備士の資格取得の方法や仕事内容についてご紹介します。

 

 

▶︎消防設備士の資格を取得するメリットや職務について

消防設備士の資格を取得すると出来る仕事や、活用方法などについてご紹介します。

 

消防設備士は消防設備の点検や整備・工事可能な資格

消防設備士は、不特定多数が利用する施設に設置されている消火器設備・警報設備・避難用具などの設置工事や、

点検・整備を行うことが出来る資格となります。

消防法では、消防設備は消防設備士が設置工事を行い、整備や点検をするように定めています!

学校やオフィスビル、商業施設など消防設備が設置してある場所すべてで、有資格者は必要となります。

 

消防設備士には様々な資格区分がある

消防設備士には、甲種と乙種があり、

甲種が消防設備の設置工事・点検・整備を行えるのに対し、乙種は整備と点検だけしか行うことが出来ません。

その代わり、乙種は資格試験に受験資格が定められていないため、誰でも挑戦することが可能です。

一方、甲種は一定の実務経験や電気工事士など、定められた資格を取得していなければ、資格試験を受けることが出来ません!

電気工事士の資格を取得しているならば、甲種から挑戦するのがおすすめですよ。

また、消防設備士は、甲種・乙種だけでなく甲種は特類と15類、乙種は17類の資格区分があります!

甲種にない類は、設置工事が必要ない消火設備となります。

現在のところ、『これを取得すればどんな消防設備も設置工事・整備・点検が可能』という資格区分は存在しません。

 

消防設備士の職務は大きく分けて2

消防設備士の職務は、消防設備の整備や点検と設置工事などがあります!

ただし、設置工事から整備・点検まで行う職場はまれで、

設置工事専門の会社と、整備や点検を専門に行う会社に分かれている場合がほとんどとなります。

持っている資格区分によってもできる仕事は異なるため、

自分が設置工事をやりたいのか、整備や点検を行いたいのかを決めてから職場を選ぶようにしましょう。

 

 

▶︎消防設備士の将来性について

 

消防設備士は多くの場所で必要とされている!

前述したように、現在の消防法では消防設備の設置や点検・整備・設置工事は消防設備士しか行うことができません。

また、消防法によって消防設備が設置してある建物は、定期的な点検と整備が義務づけられているため、

消防設備士は多くの場所で必要とされているのです!

 

消防設備の点検や整備が必要な限り需要もある

消防設備は、めったに使われるものではありませんが、

その一方で、いざというときにすぐに使えるようにしておくことが大切となります。

そのため、定期的な点検や整備は欠かせません!

技術の進歩により、メンテナンスが長期間不要の消防設備が開発される可能性はありますが、

それが広く普及するまでに時間がかかることが考えられるため、

消防設備士の需要は10年以上なくなることはないと考えられます!

 

消防設備点検資格者も併せ持つと良い

消防設備点検資格者とは、消防設備の点検を行うことができる資格となります。

取得することで、複数の類の消防設備を点検することが可能です。

そのため、『整備や設置工事は出来なくても良いが、点検だけできるだけ多くの類を行いたい』という場合に便利でしょう!

 

経験は財産になる

消防設備士として実務経験を積めば、転職の武器になります!

また、人脈を築き仕事を回してもらうことができるようになったら、独立も視野に入れることが可能となります。

特に、電気工事士と甲種を取得していれば、

電気工事の一環として消防設備の設置工事も行うことが可能になったり、仕事の幅が広くなりますよ。

 


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