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工学会設備士とは


 

工学会設備士とは、空気調和・衛生工学会が主催する建築設備における空気調和、

給排水衛生設備の設計、施工、維持管理や教育、研究に携わる方々のための資格で、

試験は昭和31年(第1次)より毎年1回実施されており、

適切な出題内容その他厳正な試験運営により、高い社会的評価を得て、既に関係各界において定着しています。

空気調和および給排水衛生設備にかかわる方の、

技術者としての基礎的・専門的な技術・知識の習得度を判定する試験で、

空気調和・給排水衛生設備にかかわる技術者の育成とこれに基づく技術の向上を目的としています。

建築設備に関する様々な分野において、工学会設備士として高い信頼を得て活躍されています。

今回は工学会設備士の資格試験について詳しくご紹介させて頂きます!

 

■難易度

合格率は40%ほどと言われています。

基本的なことを幅広く勉強しておけばそこまで難しくはないでしょう。

 

■就職は?

有資格者が建築設備に関する多様な分野で、設備士として高い信頼を得ているので

この資格を取得していることで建築業界で働くには有利になります。

 

■仕事内容は?

建設、設備会社等の空調・衛生設備施行管理・施工図・設計・施工管理などを行います。

 

■受験資格

1.大学の理科系課程を卒業後した者。
2.短期大学、高等専門学校の理科系課程を卒業後、実務経験1年以上の者。
3.高校の理科・工業課程を卒業後、実務経験4年以上の者。
4.高校の建築設備過程を卒業後、実務経験3年以上の者。
5.18歳以上で、実務経験7年以上の者。
6.設備士資格検定委員会で認定された者。

・実務経験とは
建築設備の設計、工事監理、施工管理、見積、積算等の業務および

建築設備に関する教育・研究機関、行政等に従事した経験をいい、

建築設備に関する設計図書のトレース、工事における単なる労務者としての経験、アルバイト等は含みません。

職業能力開発施設または職業能力開発総合大学校の卒業者は以下の受験資格とします。

ただし、卒業証明書が必要です。

(イ) 職業能力開発総合大学 長期課程

(ロ) 職業能力開発大学校または職業能力開発短期大学校 専門課程

(ニ) 上記以外の職業能力開発施設修了者
ただし、訓練期間は実務経歴年数に加算出来る。

■試験内容

・空調部門

1.暖房・換気・空調調和に関する専門知識

2.給水・排水・その他衛生に関する専門知識

 

・衛生部門

1.給水・排水・その他衛生に関する専門知識

2.暖房・換気・空調調和に関する基礎知識の概要

 

■提出書類

1:設備士資格検定試験受験申込書 1通

2:戸籍抄本または住民票(発行年月日は問わない)1通

3:学校卒業証明書(コピー不可)1通

4:受験資格および実務経歴書 1通

5:写真

場合によっては省略できる書類もあるので、

詳しくは(公社)空気調和・衛生工学会のホームページで確認してみてくださいね!

※提出した書類は返却されません。

申込期日までに必要書類が揃わない場合は「設備士資格検定試験受験申込書」を

必ず期日までに簡易書留で郵送するようにしましょう。

不備書類については、再度期日を設けて請求されます。

 

■願書申し込み期間

8月上旬~下旬頃まで

 

■試験日程

・空調部門・・・・11月最終週の土曜日
・衛生部門・・・・11月最終週の日曜日

 

■受験地

札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇

 

■受験料(税込)

各部門 8,640円

 

■合格発表日

翌年2月上旬頃

(合格証交付手続き期間:翌3月末日まで)

 

■受験申込・お問い合わせ

公益社団法人 空調調和・衛生工学会


大阪府の配管工事や消防・空調・衛生設備の施工は有限会社TSKにお任せ下さい。


会社名:有限会社TSK(旧社名:辻本設備工業)

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