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冷暖房に関する悩み <空調の違いとは>2



 
オフィスが乾燥する理由とは?
 
ビジネスマンが1日の大半の時間を過ごすオフィス。
社員の9割以上の人が、オフィスの空気が仕事の効率や
成果に影響を与えていると感じているようです。
そんな中、「オフィスの空気環境で不快に感じていること」というアンケート調査でも、
「空気が乾燥しすぎている」ことが室温に次いで多くあがっています。
また、女性は、半数以上が乾燥が気になると答えています。
つまり、社員の多くが乾燥を不満に感じているのです。
 
なぜ、乾燥するのか?
 
空気を暖めると、自動的に湿度が下がってしまうのです!
そもそも湿度とは、飽和水蒸気量(空気中に含むことができる水分量)に対して、
実際に含まれている水分量の割合をいいます。
空気の温度が上がるにつれて飽和水蒸気量は多くなるので、
空気を暖めるだけでは空気中に占める水蒸気の割合が減少してしまい、
空気が乾燥していると感じてしまうのです。
 
オフィスは家よりも乾燥している
 
多くの人が、自宅よりもオフィスの方が乾燥していると感じているようです。
その原因はオフィスで使用している空調は、ほとんどが空気を暖めるのみだからです。
家庭で使用するようなガスファンヒーターや石油ストーブは燃焼時に水蒸気が発生していますし、

料理やガス台からも水蒸気が発生しています。
一方、一般的にオフィスで使用しているエアコンは水蒸気が発生しません。
前述のように加湿せずにエアコンで室内を暖めると乾燥していってしまうのです。
 
乾燥の季節に気になる体のこと
 
また、この季節に最も注意しなければいけないのが、インフルエンザ。
空気が乾燥すると、鼻やのどの粘膜の防御機能が低下するだけではなく、
インフルエンザウイルスは乾燥した環境下で活性化するため、かかりやすくなります。
また、女性は特に気になる肌の乾燥や、目の乾きによって起こるドライアイもPCを使う人にとっては大きな問題です。
それでは、湿度はどれくらいに保つべきなのでしょうか。
湿度が健康に与える影響をみると、40~70%程度が適切と言えるでしょう。
労働安全衛生法に基づく「事業所衛生基準規則」でも従業者が快適に働くことができるよう、
相対湿度は40~70%と定められています。
ただし、加湿しすぎてしまうと結露してしまい、
シックハウス症候群の原因になるカビ、ダニ等が好む環境を
つくってしまうことになりますので注意が必要です。
 
快適なオフィスとは?
 
人が快適さを感じる環境は温度だけではなく湿度も密接に関係しています。
オフィスは自宅よりも乾燥しやすいという意識をもって加湿に取り組みましょう。
朝出社したらすぐ加湿!としたいところですが、気温が低いときに加湿をすると結露しやすいため、
加湿を始めるタイミングとしては、室温がすこし暖まってからが良いでしょう。
湿度は管理が難しいですが、社員の健康や業務効率アップのためにも適切な湿度を保つように努めましょう。


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